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舞台「春のめざめ」

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志尊 淳 / メルヒオール

志尊淳
1995年3月5日生まれ、東京都出身。2011年俳優デビュー。主な舞台出演作は、ミュージカル『テニスの王子様』シリーズ(11~14)、Dステ『TRUMP』(13)、『タンブリングvol.3』(12)、テレビ出演では『烈車戦隊トッキュウジャー』(14~15・EX・主演)、『表参道高校合唱部!』(15・TBS)、『あの日みた花の名前を僕たちはまだ知らない』(15・CX)、『ダマシバナシ』(15・NTV)、『5時から9時まで~私に恋したお坊さん~』(15・CX)、『そして誰もいなくなった』(16・NTV)等に出演、映画では『先輩と彼女』(15・主演)、『疾風ロンド』(16)、『全員、片想い』(16)、『サバイバルファミリー』(17年2月11日公開)等がある。17年4月にはいま最も勢いのある主役級若手俳優陣が大集結し話題となっている映画『帝一の國』の公開が控えている他、原作コミック累計発行部数420万部を記録する『きみはペット』(CX)の14年ぶりのテレビドラマ化で主演のペット『モモ』役にも抜擢され注目を集めている。本作にて本格ストレートプレイに初挑戦する。

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今回、「春のめざめ」で主演のメルヒオール役をやらせていただきます。
この物語は、思春期の男女が自分の成長に戸惑い、葛藤しながらも強く成長していく姿が描かれています。メルヒオールとは年齢も近く、思春期の悩みや葛藤は共感できる部分がたくさんあると思うので、彼の気持ちに寄り添いながら丁寧に演じていきたいと思っています。白井晃さんの作品を何度か拝見させていただき、白井さんは言葉で表現できない繊細さや雰囲気を持った作品を創られているイメージがあります。舞台経験のあまりない自分にとってプレッシャーを感じる部分もありますが、大野さんや栗原さんをはじめとする、たくさんの素敵なキャストさん、スタッフさんに囲まれている事に感謝しながら良い作品を作り上げられるよう、精一杯頑張ります。

大野 いと / ヴェントラ

大野いと
1995年7月2日生まれ、福岡県出身。主演映画『高校デビュー』(11)のヒロインで女優デビュー。2013年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』(13・NHK)ではGMTメンバーのひとりとして印象を残す。2015年、『天の茶助』にヒロインとして出演し、ベルリン国際映画祭にも参加。16年『雨にゆれる女』に続き、今年6月30日には『兄に愛されすぎて困ってます』が公開、18年には主演映画『クジラの島の忘れもの』の公開を予定している。舞台では、宮本亜門演出舞台『ライ王のテラス』(16)で初舞台に挑戦し、音楽朗読劇『冷蔵庫のうえの人生』(16)で元宝塚歌劇団トップスター大空祐飛と共演するなど活動の場を広げている。

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思春期の男女がどのように"性"というものを知っていくのか、そしてどのように受け止めていくのか、発表された当時は問題作とされていましたが、ミュージカルとして人気を博したこの作品に、今回携わることができてとても気持ちが入ります。白井晃さん演出の『マハゴニー市の興亡』を拝見させていただいたのですが、ユーモア溢れる演出に引き込まれました。白井晃さんや志尊淳さん栗原類さんたちと一緒に、この作品を作り上げることが、今、とても楽しみです。今年2度、舞台の上に上がらせて頂いたのですが、まだまだ未熟者ですので、白井晃さんやスタッフさん、役者の皆さんの力をお借りしながら、全力を尽くします。どうかみなさん楽しみにしていて下さい。

栗原 類 / モーリッツ

栗原類
1994年12月6日生まれ、東京都出身。「メンズ ノンノ」や「ポパイ」でのモデルを経てバラエティ番組でブレイク。 2012年から役者としても活躍し、14年にはパリコレのランウェイデビューも果たす。16年10月、著書「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」を出版し話題に。17年公開『お江戸のキャンディー2』ロワゾー・ドゥ・パラディ(天国の鳥)篇では映画初主演を果たす。舞台出演作品は、『Take me out』、Air studio プロデュース公演『短編劇集~4つの物語~』(16)、『気づかいルーシー』、『GO WEST』(15)などがある


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3年前の冬に朗読劇で今作をやらせていただき、今回ストレートプレイ版に出演させて頂く事は、恐らく何かの縁だと僕は感じました。志尊淳さんとはずっとバラエティ番組で共演していたのですが、今回初めて一緒にお芝居で仕事ができるのが楽しみです。白井晃さん演出の舞台にはいつか出していただきたいと思っていたので非常に光栄です。白井さんver“春めざ”がどのように展開されて化学反応を生み出すか僕も楽しみです。


小川 ゲン
小川 ゲン
埼玉県出身。2009年、青山学院大学在学中に俳優活動を開始。舞台、映像の他、吹き替えやナレーションなど活躍のフィールドは広く、白井晃演出の『マーキュリー・ファー Mercury Fur』(15)、『No.9 -不滅の旋律-』(15)にも出演。その他の出演作は、映画『リバースダイアリー』主演(16)、アニメ『蟲師・続章「鈴の雫」』葦朗(14)、外画『シング・ストリート』DVDでは主演コナー役の声を担当(16)。2017年、主演映画『ようこそ、美の教室へ』の公開が控えている。
中別府 葵
中別府 葵
熊本県出身。2005年、第30回ホリプロタレントスカウトキャラバン準グランプリ受賞。ファッション雑誌「mina」の専属モデル、東レ水着キャンペーンガールなどの活動を経て、女優としてドラマ・映画・舞台・CMなどで活躍。主な出演作に白井晃演出の舞台『幻蝶』(12)、長塚圭史演出の舞台『浮標』(16)、映画『ライヴ』(14)、CX連続ドラマ『医師たちの恋愛事情』(15)、4月に復興チャリティを目的にした脚本、監督行定勲作品映画『うつくしいひと サバ?』の公開が控えている。


北浦 愛
北浦 愛
東京都出身。『誰も知らない』(04)で映画デビューし、第19回高崎映画祭で最優秀新人女優賞を受賞。その後も映画『きみの友だち』(08)、『銀の匙 Silver Spoon』(14)や、舞台『阿佐ヶ谷スパイダース「はたらくおとこ」』(16)など、話題作に続々と出演。ドラマ、CM、舞台、ナレーションほか幅広い活躍を続けている。
安藤 輪子
安藤 輪子
神奈川県出身。映画『悪夢探偵2』(07)でヒロインの親友役としてデビュー。5年後に本格的に活動を開始し、以降映画、ドラマ、舞台、CMなど多彩な活躍を見せる。主な出演作は、舞台は、白山羊の会『水仙の花』(15 演出・山内ケンジ)、『遠野物語 奇ッ怪其ノ参』(16 演出・前川知大)。ほか、映画『友だちのパパが好き』(15)、TBSドラマ『カルテット』(17)、CM『象印マイボトル』等。


古木 将也
古木 将也
千葉県出身。2012年、演劇集団・20歳の国の建国公演『ハッピーハッピーブサイク』に参加し、以後多くの公演に出演。2016年からは正式に劇団員として活動している。主な出演作は、舞台『いつかエンドロールで』(15)、舞台『花園プロジェクト2017「花園RED/花園BLUE」』(17)ほか。
吉田 健悟
吉田 健悟
広島県出身。新国立劇場演劇研修所で学び、現在ケイファクトリー所属。俳優として着実に活躍の場を広げている。主な出演作はBSスカパー「螻蛄」(16)、映画『暗殺教室 ~卒業編~』(16)、舞台『マクベス』(16)、『Take me out』(16)など。2017年5月20日公開「ピーチガール」に(ちょっとだけ)出演。


長友 郁真
長友 郁真
愛知県出身。主な出演作は、ドラマ『アマゾンプライム「東京女子図鑑」』(16)、CM『大原学園「リアルスタディ」篇』、舞台『マハゴニー市の興亡』(16)、舞台『ワレワレのモロモロ東京編』(16)、2017年4月公開の映画『帝一の國』ほか。
山根 大弥
山根 大弥
岡山県出身。中学生で出場した空手の全国大会でスカウトされたことがきっかけで芸能活動を開始。主な出演作は映画『私の優しくない先輩』(10)、映画『母と暮せば』(15)、舞台『スタジオライフ「DAISY PULLS IT OFF」』(16)、舞台『劇☆男 第8回公演「BIRTH~joining souls~」(17)など。


あめく みちこ
あめく みちこ
沖縄県出身。1983年に「劇団東京ヴォードヴィルショー」に入団。以降劇団を中心に外部の舞台作品、TVドラマや映画など幅広く活躍している。2010年には同世代の女優と共に「劇団姦し」を結成。赤堀雅秋氏を作・演出に迎え、『夕立』(10)、『歓喜の歌』(13)などを上演。近年の主な舞台出演作は、『かもめ』(16)、『狸御殿』(16)、『焼肉ドラゴン』(16)、『三文オペラ』(14)など。ドラマでは『再捜査刑事・片岡悠介 シリーズ』(15~・EX)、『逃げる女』(16・NHK)など。2013年には『負傷者16人-SIXTEEN WOUNDED』(12)と劇団公演『竜馬の妻とその夫と愛人』(12)で第20回読売演劇大賞女優賞を受賞。
河内 大和
河内 大和
山口県出身。新潟にて2004年以降「りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ」の中核的存在として活躍。退団後は古典から現代劇、ダンスパフォーマンスまで舞台を中心に幅広く活動中。現在、カクシンハンに所属し、シェイクスピアの主演を多数務める中、MASH'Companyを主宰し、演出も手がけている。近年の主な舞台出演作に『ヴェローナの二紳士』、『ペール・ギュント』、『フィガロの結婚』(15)、『テンペスト』、『ある女の家』(14)、『MIWA』(13)などがある。


那須 佐代子
那須 佐代子
東京都出身。青年座研究所13期を経て、1989年青年座入団(2013年退団)。第47回紀伊國屋演劇賞 個人賞受賞(2012年度『THAT FACE~その顔』『リチャード三世』の演技に対して)。シアター風姿花伝の支配人も務める。近年の主な舞台出演作に、『いま、ここにある武器』(16)、『夢の劇』(16)、『ペリクリーズ』(15)、『悲しみを聴く石』(15)、『國語元年』(15)など。映画では、『ひまわりと子犬の七日間』(13)、『おとうと』(10)など。テレビ出演では、朝の連続テレビ小説『花子とアン』(14・NHK)などがある。
大鷹 明良
大鷹 明良
愛知県出身。演劇舎蟷螂出身。演出家・佐藤信に見出され、黒テント公演「荷風のオペラ」(92)などで注目を集める。2017年は、舞台『私はだれでしょう』(17年3月5日~)、『トロイ戦争は起こらない』(17年10月)に出演。近年の主な舞台出演作に、『るつぼ』(16)、『あわれ彼女は娼婦』(16)、『東海道四谷怪談』(15)、『大逆走』(15)など。映画では、『闇金ウシジマくん the Final』(16)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(17)などがある。
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